INTRODUCING
世界で挑戦する日本人へ
日本を離れ海外で挑戦し続けるのは、簡単なことではありません。
文化の違い、孤独、プレッシャー、
ときに、自分を見失いそうになることもあるでしょう。
しかし忘れないでください。
あなたの中には、日本人としての誇りと、
日本に深く根付いてきた仏教の揺るぎない智慧が息づいています。
大愚和尚は問いかけます。
「あなたの中にある、日本人としての精神を忘れてはいないか?」
「慈悲と知恵、そして仏性という揺るぎない力を、胸に抱いているか?」
このワールドツアーは、
あなたがもう一度、自分のルーツを確かめ、未来を切り開くための「原点回帰」のきっかけとなるでしょう。
このツアーで受け取って欲しいメッセージ
-
世界で活躍するあなたに、心の支えとなるブッダの智慧を届けたい。
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日本人が持つ「慈悲」「知恵」「仏性」は、世界を照らす光になる。
-
挑戦するあなたの存在そのものが、未来を開く力になる。
世界のどこにいても、
私たちが求めているのは「心の安らぎ」と「生きる力」ではないでしょうか。
ブッダの智慧は、国や文化を越えて、すべての人にひらかれています。
苦しみの只中にあっても、そこから立ち上がる力を、誰もが心の内に宿しています。
このワールドツアーを通じて、大愚和尚の言葉が、
あなたの心の奥に灯をともすことを願っています。
どうか、その灯を大切に育み、
自分自身と、周りの大切な人々を照らす光へと広げてください。
お会いできる日を楽しみにしています。
佛心宗事務局 合掌
Recommend
このような方におすすめします
- 仏教に興味がある方
- 仏教を普段の生活に活かしたいと思う方
- 人生の転換期を迎えている方
- 日本人の誇りを胸にチャレンジをされている方
- 今抱えている悩みや苦しみを手放したい方
- 不安定な世の中を堂々と生きたい方
- 人や社会に貢献して生きたいと思っている方
- 大愚和尚から直接学びたい方
Participant comments
参加者の声
アメリカ・イギリスで開催された大愚道場に、参加された方々の声を紹介いたします。
FAQ
よくある質問
Q.誰でも参加できますか?
Q.「大愚道場」について
Q.台湾での「パネルディスカッション」について
Q.支払い方法は、クレジットカード払いのみですか?
Q.当日の持ち物、服装について
Q.その他のご質問について
混迷の時代を、明るい幻想と、生き抜くために
現代社会は、かつてない歪みの中にあります。
急拡大する経済格差、生活を飲み込むテクノロジーの奔流、そして企業における許容低い生産性と、疲労し続ける組織。
1日中机に縛り付けられ、動物として「異常」なほど動かない生活は現代人の心身は、もう限界に達しています。
なぜ今、仏教の学びが必要なのか。
お釈迦様は「弱戦士生きろ」とは説きませんでした。
「今後ない人生を、幻想と、明るく楽しんで生きよ」と説かれたのです。
経済や技術の本質を見極め、世の中の仕組みに翻弄されるのではなく、自ら価値を創造し、社会と調和して生きる。
そのための具体的な指針がここにあります。
心だけを整えようとする「無理」に気づく
私は僧侶である途中、整体師として延べ5万人以上の体に触れてきました。また、複数の事業を立ち上げた経営者でもあります。その歩みの中で確信したのは、「心と体は繋がっている」という厳然たる事実です。
「自分の心を見つめたい」と坐禅に来られる方の多くが、5分もうちに寝落ちし、あるいは膝や腰の痛みに顔をしかめます。
現代人の体は、思考や感情の重圧でクタクタなのです。
膝が痛くては瞑想に集中できず、体が不調であれば慈悲の心など生まれません。根性論で心だけを整えようとするのは、土台のない場所に建物を建てられるものです。
だから私は、伝統的な八正道の教えに、体を整える「本物(しょうたい)」を付け加えました。
自分の体をいたわり、整えることが初めてできて、心は静まり、智慧が働けるようになります。私自身、大怪我やその後遺症、そして事業の荒波を経験したからこそわかります。
仏教を根本に据えた生き方・経営こそが、不確定な未来において自分を唯一支えるの「ともしび」となるのです。
大愚道場での稽古、自立した人間として、共に明るい一歩を踏み出しましょう。
大愚元勝 合掌
大愚元勝(Taigu Gensho)Profile
佛心宗大叢山福厳寺住職。慈光グループ会長。
僧名「大愚」は、大バカ者=何にもとらわれない自由な境地に達した者の意。
駒澤大学、曹洞宗大本山総持寺を経て、愛知学院大学大学院にて文学修士を取得。
僧侶、事業家、セラピスト、空手家と4つの顔を持ち、「僧にあらず俗にあらず」を体現する異色の僧侶。
海外招致
「こんなことを連絡するのはとてもおこがましいのですが、
大愚和尚、私たちの国へ講演に来ていただくことはできませんか?」
私たちの元へ届いた1通のメールから、この海外招致フォームを開設いたしました。
大愚和尚 海外招致フォーム